falling snow
おばんでやす
ほとんどの人に言うと嫌われますが、雪が大好きです。東京で降る雪は本当に嫌われてて可哀想だなぁと思う。
九州出身なので、雪を見るといやおうなくテンションUPではしゃいでしまいます。

東京の雪の汚さを会社の同僚が色々話してくれましたが、それでもやっぱり雪が好き。
寒いの苦手でも好きなのです。しんしんと降る夜は静かで朝キラキラしているのです。
いいと思うんだけどなぁ。
寒い夜は友達だったり仲間だったり、家族だったり、大切な人・・・それぞれ思い思いの人と
鍋。

最高だと思います。
日本の文化は素敵だなぁー。
現在湯たんぽのお湯待ち。お湯わいたので寝ますですー。ホント冬は眠いなぁ。。。ふあぁぁぁあー。
そうだ、鬼はーーー外!吹くはーーーー家!!
おや?
吹く?
ベトナム旅行四日目(5/9)
我々はボッタクりには負けないぞー
これまでのベトナム旅行記
その1
その2
その3
その4

あの雷がウソのようにホイアンの翌日の朝は晴れていた。

目覚めると柔らかい光が注いでいた。雨が上がったんだなと思う。ホイアンでは一体何をしていいのか分からない。本を読めばいいんだろうし、海も近いはず。
とりあえず朝ごはんにしようか、と市場へ行ってみる。

とにかく洪水は頻繁なのか皆様全然気にしない。
市場の野菜や果物が面白くていっぱい写真撮りたいのだけど、道は狭いしなかなか思うようにいかない。

新鮮な野菜が並ぶ市場は本当に興味深い。

今日の朝ゴハンはココ。
昨日来てみたいと思った場所。

私は暖かいヌードルを。どっかでみた麺と味なんざます。

エスさんは鯖のぶっかけご飯を。これが結構ウマい。

トマトジュースを頼んだら・・・あま〜いトマトジュースが出てきました。美味しいけど甘い飲み物ばかりでヘトヘト気味。。。
お腹も満たされ、本日の予定を相談してましたが雲行きが怪しい。またかよ〜・・・。

果物でも買って一旦ホテルへ引き上げるか

お姉さんに皮を剥いてもらい持って帰る。

ハッサク。やっぱ柑橘系が落ち付きますわー。

エスさんはモモみたいな味のする不思議な果物を。これも美味しかった。ポロポロ皮を取って食べます。
とにかく、雨やらなんやらで観光も微妙なホイアン。ゆっくり本でも読むってのもなんかもったいなくて、
とりあえず散歩したらホイアン抜けようかという話になり、向こう岸へ渡ってみたりしたけどなんら目ぼしいものが無いので引き返す。

これがわてらのホテル。
満月の夜になると提灯の灯りに包まれる幻想的な世界遺産の街ホイアン。
ずーっと雨で残念ながら楽しめきれなかった。残念な街ホイアン。もしまた来る事があったら、その時は晴れていて頂戴。。。グスングスン。
さっさと荷物をまとめ、来た道を戻る。バスステーションでまず飲み物を飲めと言われる。

全然飲みたくないのにコレがお勧めよ!と空けられるSTINGとかいう飲み物。かき氷のシロップの味がする。
この辺りからあたしの機嫌が悪くなってくる。いらねぇっつってんだろー!!オバチャンは良さそうな人でニコニコしてるけど次々進めてくる。
エスさんはお餅みたいなやつを買おうとしてる「いくら?」と言ったらオバチャンっは「1000ドン(5円)」と言った。
機嫌が悪い私は(ついでに勘違いして)1万ドンかと思い「エクスペンシブ!!!ノー!ノォーッ!」とギャーギャー言い始める。
「高くないし実は2000ドンの間違いだったよー」と言い出したのは現地の若い男。
なんだテメー!
男「彼女(お餅を売ってきたオバチャン)は英語しゃべれないから間違ったんだよー1000ドンじゃなくて2000ドンだよー高くないよー」
「高いったら、高いんだよ、いらねーから買わないよ。大体1000ドンが倍になるのがおかしい」と私。
目をパチクリさせるエス氏。
「なんでそんなに怒ってるの?5円だけど・・・」「え?1万ドンじゃないの?」「1000ドンだよ」
えー。。。っと、でも収集つかないから「1000ドンしか払わんぞよ」と居直ってみる。
バスでのボッタクリに合うのがとても嫌だった私。このバスいくらだ、とあちこち聞いても誰も答えない。またあの若い男がやってきて(どうやら彼は英語が多少出来るから交渉役の様子)「バスは乗ってからチケットを渡すから」と言った。

問題のブス。じゃなくてバス。
ちょー怪しい・・・。← 機嫌悪い
運転席の隣に乗せられてバスは走り・・・・出さないの、コレが。20分ぐらいビービービービークラクションを鳴らし続け50Mぐらいをゆっくり進む。システムが分からないので黙ってたけどうるさくて仕方ない。
多分、ホイアンからダナンへ行く人を極力集めてからの出発になるんだと思う。

ここ若い男の席。
ようやく出発したと思ったら2枚の読めない紙を渡してきた。
「Ticket」と若い男は言う。
数字で47000と手書きで書いてある。
47000ドン?ふざけんじゃねーー(再び爆発)
とりあえずワーワー言ってみるけど47000ドンだよ〜としら〜っとしてやがる。荷物預けてるのもあるけど、ここで下ろされるのも面倒だなーと思いつつ。
エスさんは「ボッタクリでしょ、これは」と笑ってる。
ボク、戦いまふ!
「ちょっと、なんで行きのバスで3万ドンだったのに、こんな値段になってんのよ、アンタ!ちょっと!」
言ったとたん若い男、舌打ちしやがって「じゃ、3万でいいよ」と言った。やった、勝った。←いや勝ってない、結局ぼられとる。
行きと同じ値段・・・くそーくそー!と思いながら仕方なく払う。ご機嫌斜めのままダナンの終点へ近づく頃、「これからドコへ行くんだ?」と聞かれる。
「フエへ行くのだ」と言うと「じゃ、フエ行きが出るバスステーションまで連れて行ってやる」と男はいふ。
え、あんたひょとしていいやつなんじゃない?(バカ)
バスステーションに着いたとたん何人にも囲まれる。
「どこ行くの」
「乗せてくよ」
「ご飯たべなよ」
ブチッ・・・
ウルセー!!
トイレ行きてーんだよ、まず!あの変なシロップ飲んだからだよ!!
私たちはトイレに行きたいのーーーーー!!!!
ベトナムでトイレ宣言する私。
「トイレはどこだよ!!!」再びトイレ宣言の私。
なんと囲まれてたベトナム人たちが全員違う方向を指さす。
ベトナム人超適当!!
イライラしつつ人を払いのけトイレへ。出てきたら若い男が呼ぶ。そして若い男は美味しそうなご飯を食べてた。
「友達のトコだから大丈夫。なんか食べていけば」と若い男。
ビックママみたいな人が「ほら、何食べるの?」と、どっしり待ち構えて居る。
エス氏と(どうする?食べる??)の相談。
ダナンからフエまで3時間。食べとくか〜・・・不本意ながら。まわり何もないし・・・。

赤い皿が私のぶっかけ飯。右のが若い男のゴハン。

左エスごはん。右lowゴハン。
ゴハン食べ終わるとビックママが「ホラ、フエ行きのバス来たわよ!」と焦らす。若い男がこれまた胡散臭い若い男を連れてきて「この人、友達だからフエまで一緒に連れてってくれるよ」という。
胡散臭い!
なにかしら、この胡散臭さ。私の荷物を掴みバスまで御案内してくれたところで「ちょっとお兄さん、このバスいくら?」と聞いたら
「10万ドン」とサラっと言いやがった。
10万ドン?!
怒り爆発。
さっきのバスが地元の人が乗ると7000ドンだという。で1時間の道のり。3倍になったって21000ドン多く見積もったって5万ドンぐらいじゃ、ボォケェ!!
荷物を奪い返して「払わんボケ!」とキレる。
一人10万ドン? 頷くボケ
安く出来ないの? 首をふるボケ
お前の世話にならんわい、と引きとめるボケ男の手を振り払う。
ここはバスステーション。チケットなんてここで買えるはずなのだ。エスさんは地球の歩き方で相場を調べていた。
ちょっと待ってて。エスさんに言い残し、チケット売り場へ。
英語が分かる人たちが少ないらしいので、違うスペースへ。すいません、フエ行きいくらですか?
「35000ドンです」
ほらみろーーーーーーーーーーーー
無事チケット買って帰ったらエスさんから尊敬のまなざしを頂いた。どーも、機嫌悪子です。
どんだけぼったくっとんじゃーボケェ!
ずーっとボケを睨みつづけ(ボケは知らん振り)フエへ向かうバスが走り出す。
フエ行きのバスは景色がめちゃくちゃ良くて

川やら山やら海やらを越えてゆく

・・・・大分とそんな変わんない・・・ゲホ・・・
なんか時々足元に生暖かいものがあたる。走りだしてからずーっと思っていたこと。変だなぁ、変だなぁと思ったら犬が出てきた!

わぁ!
かわいいなーと思い頭をぐりぐり撫でたりしていた。こんな癒し時間があるなんて!!
お犬様からは足を舐めるなどというハレンチなおかえしがあったり居座られたり。

だー!かわゆいっ!!
そうこうしてるうち3時間、フエへ着く。またもやバイタクで移動。

ブイーン。
フエでのお家は

最高の景色で

最高のお部屋っす!
ひろーい、きれーい!

プール付き!!
うほーい!最高〜!!
外をのんびりお散歩。

あーかなりベトナムっぽいね〜。
ここにきて、両替が出来ない。ドルからしかドンへ変えられない。円を変えてもらえないのだ。んーまだ手持ちはあるもののちょっと困ったネ。
17時なので銀行も閉まりつつ。明日両替出来るデショ〜といいつつ
とりあえず、今日1日の移動にお疲れ様を

カンペーイ
つまみ的なものを考えてたのだけど、つまみというものがメニューに無いベトナム。
魚でもくらうか。

トマト味のソースがかかった魚を食らう。
ホテルに戻り、次の日の相談やらなにやらを話す。エスさんはバイク運転可能。そして、ベトナムはバイクの免許いらんらしい。ホテルでレンタバイクのシステムがあった。
私も借りちゃおうかと思ったのですが(No免許)さすがに危ないので、エスさんの後ろに乗せてもらうこととなった。
手配を色々して、夕飯へ出かける。
あたりは真っ暗に。

ちょっと高級チックなお店でしたが、フエの宮廷料理が味わえるという事で入店。
ガイドブックをツマミに明日のプランなどを話してるととても英語堪能な店員さんが。ガイドブックを見て色々説明してくれる。

フエはフェスティバルビールが有名らしい。

ボケボケですが、米粉を使った宮廷料理の数々。
とにかく客が少ないのでお姉さんがつきっきりで、話してくれる。おかげで次の日のプランもたてやすくなるし、情報をゲット出来る。ん〜良い出会い。
そんなこんなでまったり食べてるとすごい雨。ザバー。フエ、ここでもか。
しばらくすると止んだので、週末はライトアップされているというチャンティエン橋へ。腹ごなしにちょうどいい距離。
リバーサイドを散歩しているときに川の上の無数の灯りに気付く。
あれ??なんかいっぱい灯りがない??

日本の灯篭流しみたいな感じ。

えーめちゃくちゃ綺麗!!
欧米の方に話しかけられ「これは一体何か知ってる?」と聞かれたのですが「分からないの〜私たちも今何か知りたいところよ!」と答え返した。
ホテルに戻ってホテルのお姉さんに聞いたら「レンタン」という言葉が飛び出してびっくり。レンタンって英語もあるんだ!!
日本では亡くなった方を祈ったりする意味がある同じような行事があるのだけど、同じなの?と聞いたら「一緒だと思う」とのお答え。
今日だけやってるの?と聞いたら
「毎日やってるわ」
とお答えに。
ほんとかよ!!!
絶対嘘だ〜
川汚れるぞ〜
本気で食べ過ぎなので、橋を渡って一周してホテルへ帰って夜プールにじゃぼん。運動運動。と泳ぐ。しかし結構寒い。
一通り泳ぎ終え、シャワーを浴びてフエの夜を閉じたのでした。広い部屋快適〜。フエは人がいい。最高でした。
これまでのベトナム旅行記
その1
その2
その3
その4

あの雷がウソのようにホイアンの翌日の朝は晴れていた。

目覚めると柔らかい光が注いでいた。雨が上がったんだなと思う。ホイアンでは一体何をしていいのか分からない。本を読めばいいんだろうし、海も近いはず。
とりあえず朝ごはんにしようか、と市場へ行ってみる。

とにかく洪水は頻繁なのか皆様全然気にしない。
市場の野菜や果物が面白くていっぱい写真撮りたいのだけど、道は狭いしなかなか思うようにいかない。

新鮮な野菜が並ぶ市場は本当に興味深い。

今日の朝ゴハンはココ。
昨日来てみたいと思った場所。

私は暖かいヌードルを。どっかでみた麺と味なんざます。

エスさんは鯖のぶっかけご飯を。これが結構ウマい。

トマトジュースを頼んだら・・・あま〜いトマトジュースが出てきました。美味しいけど甘い飲み物ばかりでヘトヘト気味。。。
お腹も満たされ、本日の予定を相談してましたが雲行きが怪しい。またかよ〜・・・。

果物でも買って一旦ホテルへ引き上げるか

お姉さんに皮を剥いてもらい持って帰る。

ハッサク。やっぱ柑橘系が落ち付きますわー。

エスさんはモモみたいな味のする不思議な果物を。これも美味しかった。ポロポロ皮を取って食べます。
とにかく、雨やらなんやらで観光も微妙なホイアン。ゆっくり本でも読むってのもなんかもったいなくて、
とりあえず散歩したらホイアン抜けようかという話になり、向こう岸へ渡ってみたりしたけどなんら目ぼしいものが無いので引き返す。

これがわてらのホテル。
満月の夜になると提灯の灯りに包まれる幻想的な世界遺産の街ホイアン。
ずーっと雨で残念ながら楽しめきれなかった。残念な街ホイアン。もしまた来る事があったら、その時は晴れていて頂戴。。。グスングスン。
さっさと荷物をまとめ、来た道を戻る。バスステーションでまず飲み物を飲めと言われる。

全然飲みたくないのにコレがお勧めよ!と空けられるSTINGとかいう飲み物。かき氷のシロップの味がする。
この辺りからあたしの機嫌が悪くなってくる。いらねぇっつってんだろー!!オバチャンは良さそうな人でニコニコしてるけど次々進めてくる。
エスさんはお餅みたいなやつを買おうとしてる「いくら?」と言ったらオバチャンっは「1000ドン(5円)」と言った。
機嫌が悪い私は(ついでに勘違いして)1万ドンかと思い「エクスペンシブ!!!ノー!ノォーッ!」とギャーギャー言い始める。
「高くないし実は2000ドンの間違いだったよー」と言い出したのは現地の若い男。
なんだテメー!
男「彼女(お餅を売ってきたオバチャン)は英語しゃべれないから間違ったんだよー1000ドンじゃなくて2000ドンだよー高くないよー」
「高いったら、高いんだよ、いらねーから買わないよ。大体1000ドンが倍になるのがおかしい」と私。
目をパチクリさせるエス氏。
「なんでそんなに怒ってるの?5円だけど・・・」「え?1万ドンじゃないの?」「1000ドンだよ」
えー。。。っと、でも収集つかないから「1000ドンしか払わんぞよ」と居直ってみる。
バスでのボッタクリに合うのがとても嫌だった私。このバスいくらだ、とあちこち聞いても誰も答えない。またあの若い男がやってきて(どうやら彼は英語が多少出来るから交渉役の様子)「バスは乗ってからチケットを渡すから」と言った。

問題のブス。じゃなくてバス。
ちょー怪しい・・・。← 機嫌悪い
運転席の隣に乗せられてバスは走り・・・・出さないの、コレが。20分ぐらいビービービービークラクションを鳴らし続け50Mぐらいをゆっくり進む。システムが分からないので黙ってたけどうるさくて仕方ない。
多分、ホイアンからダナンへ行く人を極力集めてからの出発になるんだと思う。

ここ若い男の席。
ようやく出発したと思ったら2枚の読めない紙を渡してきた。
「Ticket」と若い男は言う。
数字で47000と手書きで書いてある。
47000ドン?ふざけんじゃねーー(再び爆発)
とりあえずワーワー言ってみるけど47000ドンだよ〜としら〜っとしてやがる。荷物預けてるのもあるけど、ここで下ろされるのも面倒だなーと思いつつ。
エスさんは「ボッタクリでしょ、これは」と笑ってる。
ボク、戦いまふ!
「ちょっと、なんで行きのバスで3万ドンだったのに、こんな値段になってんのよ、アンタ!ちょっと!」
言ったとたん若い男、舌打ちしやがって「じゃ、3万でいいよ」と言った。やった、勝った。←いや勝ってない、結局ぼられとる。
行きと同じ値段・・・くそーくそー!と思いながら仕方なく払う。ご機嫌斜めのままダナンの終点へ近づく頃、「これからドコへ行くんだ?」と聞かれる。
「フエへ行くのだ」と言うと「じゃ、フエ行きが出るバスステーションまで連れて行ってやる」と男はいふ。
え、あんたひょとしていいやつなんじゃない?(バカ)
バスステーションに着いたとたん何人にも囲まれる。
「どこ行くの」
「乗せてくよ」
「ご飯たべなよ」
ブチッ・・・
ウルセー!!
トイレ行きてーんだよ、まず!あの変なシロップ飲んだからだよ!!
私たちはトイレに行きたいのーーーーー!!!!
ベトナムでトイレ宣言する私。
「トイレはどこだよ!!!」再びトイレ宣言の私。
なんと囲まれてたベトナム人たちが全員違う方向を指さす。
ベトナム人超適当!!
イライラしつつ人を払いのけトイレへ。出てきたら若い男が呼ぶ。そして若い男は美味しそうなご飯を食べてた。
「友達のトコだから大丈夫。なんか食べていけば」と若い男。
ビックママみたいな人が「ほら、何食べるの?」と、どっしり待ち構えて居る。
エス氏と(どうする?食べる??)の相談。
ダナンからフエまで3時間。食べとくか〜・・・不本意ながら。まわり何もないし・・・。

赤い皿が私のぶっかけ飯。右のが若い男のゴハン。

左エスごはん。右lowゴハン。
ゴハン食べ終わるとビックママが「ホラ、フエ行きのバス来たわよ!」と焦らす。若い男がこれまた胡散臭い若い男を連れてきて「この人、友達だからフエまで一緒に連れてってくれるよ」という。
胡散臭い!
なにかしら、この胡散臭さ。私の荷物を掴みバスまで御案内してくれたところで「ちょっとお兄さん、このバスいくら?」と聞いたら
「10万ドン」とサラっと言いやがった。
10万ドン?!
怒り爆発。
さっきのバスが地元の人が乗ると7000ドンだという。で1時間の道のり。3倍になったって21000ドン多く見積もったって5万ドンぐらいじゃ、ボォケェ!!
荷物を奪い返して「払わんボケ!」とキレる。
一人10万ドン? 頷くボケ
安く出来ないの? 首をふるボケ
お前の世話にならんわい、と引きとめるボケ男の手を振り払う。
ここはバスステーション。チケットなんてここで買えるはずなのだ。エスさんは地球の歩き方で相場を調べていた。
ちょっと待ってて。エスさんに言い残し、チケット売り場へ。
英語が分かる人たちが少ないらしいので、違うスペースへ。すいません、フエ行きいくらですか?
「35000ドンです」
ほらみろーーーーーーーーーーーー
無事チケット買って帰ったらエスさんから尊敬のまなざしを頂いた。どーも、機嫌悪子です。
どんだけぼったくっとんじゃーボケェ!
ずーっとボケを睨みつづけ(ボケは知らん振り)フエへ向かうバスが走り出す。
フエ行きのバスは景色がめちゃくちゃ良くて

川やら山やら海やらを越えてゆく

・・・・大分とそんな変わんない・・・ゲホ・・・
なんか時々足元に生暖かいものがあたる。走りだしてからずーっと思っていたこと。変だなぁ、変だなぁと思ったら犬が出てきた!

わぁ!
かわいいなーと思い頭をぐりぐり撫でたりしていた。こんな癒し時間があるなんて!!
お犬様からは足を舐めるなどというハレンチなおかえしがあったり居座られたり。

だー!かわゆいっ!!
そうこうしてるうち3時間、フエへ着く。またもやバイタクで移動。

ブイーン。
フエでのお家は

最高の景色で

最高のお部屋っす!
ひろーい、きれーい!

プール付き!!
うほーい!最高〜!!
外をのんびりお散歩。

あーかなりベトナムっぽいね〜。
ここにきて、両替が出来ない。ドルからしかドンへ変えられない。円を変えてもらえないのだ。んーまだ手持ちはあるもののちょっと困ったネ。
17時なので銀行も閉まりつつ。明日両替出来るデショ〜といいつつ
とりあえず、今日1日の移動にお疲れ様を

カンペーイ
つまみ的なものを考えてたのだけど、つまみというものがメニューに無いベトナム。
魚でもくらうか。

トマト味のソースがかかった魚を食らう。
ホテルに戻り、次の日の相談やらなにやらを話す。エスさんはバイク運転可能。そして、ベトナムはバイクの免許いらんらしい。ホテルでレンタバイクのシステムがあった。
私も借りちゃおうかと思ったのですが(No免許)さすがに危ないので、エスさんの後ろに乗せてもらうこととなった。
手配を色々して、夕飯へ出かける。
あたりは真っ暗に。

ちょっと高級チックなお店でしたが、フエの宮廷料理が味わえるという事で入店。
ガイドブックをツマミに明日のプランなどを話してるととても英語堪能な店員さんが。ガイドブックを見て色々説明してくれる。

フエはフェスティバルビールが有名らしい。

ボケボケですが、米粉を使った宮廷料理の数々。
とにかく客が少ないのでお姉さんがつきっきりで、話してくれる。おかげで次の日のプランもたてやすくなるし、情報をゲット出来る。ん〜良い出会い。
そんなこんなでまったり食べてるとすごい雨。ザバー。フエ、ここでもか。
しばらくすると止んだので、週末はライトアップされているというチャンティエン橋へ。腹ごなしにちょうどいい距離。
リバーサイドを散歩しているときに川の上の無数の灯りに気付く。
あれ??なんかいっぱい灯りがない??

日本の灯篭流しみたいな感じ。

えーめちゃくちゃ綺麗!!
欧米の方に話しかけられ「これは一体何か知ってる?」と聞かれたのですが「分からないの〜私たちも今何か知りたいところよ!」と答え返した。
ホテルに戻ってホテルのお姉さんに聞いたら「レンタン」という言葉が飛び出してびっくり。レンタンって英語もあるんだ!!
日本では亡くなった方を祈ったりする意味がある同じような行事があるのだけど、同じなの?と聞いたら「一緒だと思う」とのお答え。
今日だけやってるの?と聞いたら
「毎日やってるわ」
とお答えに。
ほんとかよ!!!
絶対嘘だ〜
川汚れるぞ〜
本気で食べ過ぎなので、橋を渡って一周してホテルへ帰って夜プールにじゃぼん。運動運動。と泳ぐ。しかし結構寒い。
一通り泳ぎ終え、シャワーを浴びてフエの夜を閉じたのでした。広い部屋快適〜。フエは人がいい。最高でした。
久々に
女の子だモン
−
涙が出ちゃうたぁ、このことだ。情けないし切ないし苦しいし。
色々混ざって苦しい1日でした。
音楽も何もかも向いてない。あたしゃなんなんだ。
−
涙が出ちゃうたぁ、このことだ。情けないし切ないし苦しいし。
色々混ざって苦しい1日でした。
音楽も何もかも向いてない。あたしゃなんなんだ。
表裏一体
自分という人間のなんともドライな部分。
めんどくせ〜。
めんどくせ〜。
